誰でもわかるがん保険|がん保険比較
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保険の学校
 
初心者の方でも理解しやすいように、できるだけかんたんに医療保険について解説しています。
保険の学校>5時間目:待ち期間ってどんなもの?
5時間目:待ち期間ってどんなもの?

保険の学校(がん保険編)ではがん保険について基本的なことを勉強していきます。

  ほけこ ほけこ お兄ちゃん、待ち期間ってどういう意味かな〜?
  ほけお ほけお そ、そりゃ〜待ってる期間ってことに決まってんじゃん!
  ほけこ ほけこ ふ〜ん、わからないんだ〜・・・
先生に聞きに行こうよ!


キーン コーン カーン コーン♪というわけで4時間目・・・
がん保険ついてちょっとだけ、勉強しましょう!

待ち期間(まちきかん)とは?
  待ち期間というのはがん保険特有の制度で、この期間中にがんと診断されても保障の対象とならず、契約は無効となります。
待ち期間はたいていの場合、契約日から90日または3ヶ月程度となっています。
 
待ち期間が設けられている理由
 

待ち期間というのは上にも書いたように、がん保険特有のもので、医療保険などにはありません。
ではなぜがん保険にだけ待ち期間があるのでしょうか?
それはがんという病気の性質上、本人に病名を知らせていない場合や、自分自身病気に気がついていないがあるからです。
つまり、本人はがんとは知らずに申し込んだが、実は知らされていないだけ、知らないだけでがんだった・・・。そんなケースを考慮して待ち期間が設定されています。

ちなみに、待ち期間中にがんと診断された場合、契約は無効となりますが、払った分の保険料は返金されます。

が〜ん!!あたしゃ聞いてないよ!!なんて事の無いように・・・


 

   
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