【終身タイプのとき】
ある日、「ほけお」と「ほけこ」のお母さんはがん保険に入ろうと思いました。
お母さん:「いっぱい種類があってよくわからないねぇ。どれどれ、A社は毎月5,000円、B社は毎月3,000円、C社は毎月8,000円だねぇ。」
結局お母さんはちょっと高いけど、一生保障が続くA社のがん保険に入りました。
お母さん:「あたしゃ今年で100歳だよ!でも死ぬまで保障のある保険に入っているからだいじょうぶ!くぇくぇくぇ!!」・・・チャンチャン♪
【定期タイプのとき】
ある日、「ほけお」と「ほけこ」のお母さんはがん保険に入ろうと思いました。
お母さん:「いっぱい種類があってよくわからないねぇ。どれどれ、A社は毎月5,000円、B社は毎月3,000円、C社は毎月8,000円だねぇ。」
結局お母さんは一番安い、10年間保障が続くB社のがん保険に入りました。
お母さん:「あたしゃ安いのが好きなんだよ!だから保障が短くても安い保険に入ってるんだよ!くぇくぇくぇ!!」・・・チャンチャン♪
【女性タイプのとき】
ある日、「ほけお」と「ほけこ」のお母さんはがん保険に入ろうと思いました。
お母さん:「いっぱい種類があってよくわからないねぇ。どれどれ、A社は毎月5,000円、B社は毎月3,000円だねぇ。」
結局お母さんは女性特有のがんが不安だったので、ちょっぴり高いけど女性特有の病気の保障が手厚いA社のがん保険に入りました。
お母さん:「あたしゃレディだよ!だから女性のがんに手厚い保険にしたよ!くぇくぇくぇ!!」・・・チャンチャン♪
まぁ、たとえの良し悪しはまたまた置いといて・・・
がん保険にはたくさんの種類があります。自分の目的にあったものかどうかよく考えて入りましょう。
特に定期タイプは注意が必要です。保険料がやすいからといって入ったものの、定期タイプと知らない人が意外と多いものです。
定期タイプは満期を迎えると自動的に更新(継続)されますが、更新のときは更新時の保険料で計算されます。つまり更新するたびに保険料は上がっていくことになります。(保険は年齢が高いほど保険料も高くなります)
が〜ん!!あたしゃ聞いてないよ!!なんて事の無いように・・・
|